小沢田[バイオメカニクス]研究室 ホームページ Kosawada "Biomechanics" Laboratory Website 本文へジャンプ
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ここは、山形大学工学部、機械システム工学科、材料・構造工学分野、小沢田研究室について紹介するサイトです。機械系でありながら細胞培養なども手がける風変わりな研究室です。なぜ、機械系で培養?と思われた方、所属研究室選びに迷っている学生さん、どうぞゆっくり閲覧していってください。
研究室で行っている研究の一部を紹介しています。

「細胞の力学特性検知用マイクロデバイスの開発」、「力学刺激を導入した新規細胞培養法の開発」、「細胞膜小胞、チャネルの形成、変形、流れに関するシミュレーション」などが現在主に進行中です。
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細胞核の力性分布検出手法の開発や幹細胞の分化誘導・分化効率に与える力学刺激の影響評価など、新展開が続々と。(左はiPS細胞から分化した心筋細胞が拍動する様子)


研究室のトピックス Labo. News

●2017年4月7日
 研究室から5名のメンバーが卒業,新生活へ出発しました。続いて新たに5名のB4と進学した2名のM1が加わりました。どんなケミストリー,研究成果が生み出されるか楽しみです。3月23日,R&D Support Center主催セミナー(東京,江東区文化センター)にて「iPS細胞の基礎と細胞培養技術及び実用化のためのニーズと課題」と題して管理者が講演を行いました。

●2016年10月14日●
 遅くなりましたが,やっと今年度の研究室全メンバーの集合写真upしました。背景は最近夜間ライトアップが好評の本館重要文化財です。

●2016年10月3日●
 夏休みが終わり後期のスタートです。研究室全メンバーの進路が決定し,これから本格的に研究スタートです。この間,LIFE2016(9/5,東北大学)において,M2の大西敬太がヒトニューロンネットワーク形成に及ぼす力学刺激について,登坂勇紀がマウスニューロンネットワークの3次元的形成と力学刺激について研究成果を発表しました。また9月下旬,管理者らによるテキスト「構造振動学」が共立出版から刊行されました。関連情報はhttp://www.kyoritsu-pub.co.jp/author/detail/7078でご覧ください。

●2016年8月4日●
 当HPのURLが,ホストサーバーの都合により,以下のように変更になりました。
http://kosawada_lab.yz.yamagata-u.ac.jp/ → http://kosawada-lab.yz.yamagata-u.ac.jp/

●2016年6月27日●
 研究室には新たに5名のB4と進学した2名のM1が加わりました。M2は早々と就活が終わり学会発表の論文準備,M1は講義とレポート,B4は就活と大学院入試の勉強に,それぞれいそしんでいます。
 東京,五反田の技術情報協会で6月20日に開催されたセミナーにて「iPS細胞の効率的な培養のための支援デバイスの開発」と題して管理者が講演を行いました。関連情報はhttp://www.gijutu.co.jp/でご覧下さい。

●2016年3月4日●
 M2の金子暢生はこの度,Dynamics and Design Conference 2015(弘前大)での発表「ゲル包埋培養を用いたマウス神経細胞の3次元ネットワーク形成に及ぼす動的力学刺激の影響」で,日本機械学会若手優秀講演フェロー賞(2015.12.7)を受賞しました。また,これに伴い山形大学校友会長賞(2016.2.19)に選出されました。今後の活躍を期待します。

●2015年10月1日●
 何かの手違いで,少し前の文が消えてしまいました。ご了解下さい。さて,夏休みや弘前大学でのD&D Conf. 2015学会発表が終わり,研究室メンバーの進路も決定しましたので全員の集合写真upしました。今回は,大型改修工事が終了した本館重文前で久しぶりに撮影しました。内部は展示のリニューアルが行われました。見学できる日が楽しみです。
 東京,五反田の技術情報協会で9月24日に開催されたセミナーにて「iPS細胞培養技術・機器・装置開発へのニーズとiPS細胞の基礎」と題して管理者が講演を行いました。関連情報はhttp://www.gijutu.co.jp/でご覧下さい。

●2014年10月1日●
 長い々夏休みが終わり,後期のスタートです。遅くなりましたが研究室のメンバーの進路も決定し,研究に打ち込む環境が整いました。そこで,最近の集合写真を掲載しました。また,日本機械学会Dynamics & Design Conference 2014(8/28,上智大学)において,M2の伊東彬がPLAと力学刺激によるニューロンネットワーク形成について,早坂紘旗がヒトiPS細胞の分化誘導に及ぼす力学刺激について,これまでの研究成果を発表しました。

●2014年6月20日●
 当研究室の真坂洋平(3月大学院修了)は日本機械学会東北支部総会講演会(3/14,東北大学)でヒトiPS細胞の分化誘導に及ぼす力学刺激について,M2の原田竜馬はICM&P2014(6/9-14, Detroit, USA)でヒト骨芽細胞核の力学特性と細胞周期について,これまでの研究成果を発表しました。また,技術情報協会から4/30に出版された「≪最新≫動物細胞培養の手法と細胞死・増不良細胞を防止する技術」に「2-5-1:動的力学刺激によるヒトiPS細胞の培養・分化制御法」と題した研究成果が掲載されました。詳しくは出版社のHPをご覧下さい。

●2014年4月8日●
 小雪模様の卒業式でしたが,3月21日,今年も無事4名の大学院修士と5名の学士を送り出すことができました。卒業祝賀会のスナップを所属メンバーのページにアップしました。社会に船出した諸君の健勝を願っています。入れ替わって研究室には新たに5名のB4と進学した2名のM1が加わりました。なお,管理者も4年間にわたる学科長の任を「卒業」し,無事研究室に戻ってきました。心機一転です。

●2014年1月17日●
 仙台市で開催されたiPS関連機器開発参入促進オープンセミナーにて,「iPS細胞の基礎と研究上のニーズ」と題して管理者が講演を行いました。プログラムについてはhttp://www.smrj.go.jp/incubation/cckm/seminar/082701.htmlでご覧ください。

●2013年12月16日●
 なかなか全員が揃わず遅れに遅れましたが,今年度の研究室メンバーの集合写真を掲載しました。全員の進路も無事決定しました。M2は修士論文の第一版年内まとめに追われながら追加実験,計算も同時進行。B4も卒研の最後の追込みにかかっています。どうしてこの密度の濃い雰囲気が夏頃からできないのかといつも思わされます。

●2013年11月22日●
 例年秋は学会の季節です。当研究室大学院生の安食亮介,宇賀神一也は日本機械学会Dynamics & Design Conference 2013(8/30,九州産業大学)で,また永田哲平は日本機械学会東北支部秋季講演会(9/20,岩手大学)で,それぞれこれまでの研究成果を発表しました。

●2013年4月11日●
 今年も無事4名の大学院修士と6名の学士を送り出すことができました。卒業祝賀会のスナップを所属メンバーのページにアップしました。社会に船出した諸君の健勝を願っています。研究室には新たに4名のM1と5名のB4が加わりました。就活のため全員揃うことはまれですが,近い内に新メンバーの紹介を予定しています。

●2012年10月22日●
 なかなか全員が揃わず遅くなりましたが,今年度の研究室メンバーの集合写真を掲載しました。研究テーマもアップデートしました。中間発表も控えており,研究室が熱くなってきます。

●2012年10月5日●
 当研究室のポスドク研究員今野健一氏が,10月1日付けで鶴岡工業高等専門学校の助教として栄転されました。新天地でのご活躍を期待いたします。
 恒例の大学祭「吾妻祭」で当研究室の公開をいたします。10月7日(日)10時〜16時で,場所は6号館6−606号室です。キャンパス中ほどの6階建ての研究棟の6階です。エレベータでおいで下さい。

●2012年9月27日●
 9月は学会の季節です。当研究室大学院生の遠藤洋也,小泉智幸は日本機械学会Dynamics & Design Conference 2012(9/19,慶応大日吉キャンパス)で,また後藤敬成,小池智哉は日本機械学会東北支部秋季講演会(9/22,八戸高専)で,それぞれこれまでの研究成果を発表しました。

●2012年8月3日●
 当研究室紹介のポスターが製作され、大学全体の「研究案内」のなかの研究紹介ポスター2012で紹介されています。http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/research6/index.php?id=72 でご覧ください。

●2012年7月9日●
 今年のオープンキャンパス(8月3日)では「再生医学に挑戦する機械工学」というテーマで研究室公開を予定しています。機械工学を細胞のバイオエンジニアリングや再生医学に応用する装置や研究内容を公開します。場所は,6号館6−606号室です。キャンパス中ほどの6階建ての研究棟の6階です。エレベータでおいで下さい。

●2012年5月27日●
 WORLD CONGRESS ON MEDICAL PHYSICS AND BIOMEDICAL ENGINEERING (北京)において
ポスドク研究員の今野健一氏が2件の研究成果を発表しました。

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